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<お取り寄せ> 復刻古地図 寛文-延宝頃 小浜府下中古繪圖 組図(小浜府下中古絵図)

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通常価格 4,400円[税込]
通常価格 [税込] セール価格 4,400円[税込]

若狭国の中心・小浜城の城下町を描いた復刻絵図。北前船の寄港地として栄えた港町の活気と、京文化の影響残る町割りを再現。

数量
  • 判型
  • ページ数
  • 寸法(mm) 480x840
  • 発売日
  • ISBN-10
  • ISBN-13

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江戸時代前期、寛文から延宝年間(1661-1673年)頃に制作された「小浜府下中古絵図」の貴重な復刻版(複製刊行)です。

若狭国・小浜藩(現在の福井県小浜市)は、江戸時代を通じて京極氏、そして酒井氏が治めた、日本海側の重要な拠点です。特に藩主であった酒井忠勝は幕府の大老も務め、小浜の城下町は大きく発展しました。この絵図は、その発展した江戸前期の城下町の姿を詳細に捉えたものです。



本商品は、「2枚組」の「折図(折り目のある地図)」仕様で当時の雰囲気を忠実に再現。大判サイズで、情報量も豊富です。



図中には、海に面した小浜城の縄張り、城下に整然と引かれた水路、武家屋敷や町人地、そして数多の寺社が詳細に描かれています。「海のある奈良」とも称された、文化的な薫り高い城下町の様子が手に取るようにわかります。



歴史愛好家の方、福井・若狭の郷土史を研究されている方におすすめの一枚です。日本海側の要衝として栄えた古都の姿を、ぜひご自宅でお楽しみください。

≪詳細≫
原典刊行年:寛文-延宝頃(1661-73)
仕様:折図 (折り目のある地図)
タイプ:複製刊行 (複製刊行)
メーカー: ぶよお堂