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<お取り寄せ> 復刻古地図 明治40年 東京市15区 近傍34町村 番地界入 32.南足立郡千住町・北豊島郡南千住町

<お取り寄せ> 復刻古地図 明治40年 東京市15区 近傍34町村 番地界入 32.南足立郡千住町・北豊島郡南千住町

通常価格 2,200円[税込]
通常価格 [税込] セール価格 2,200円[税込]

荒川(現・隅田川)を挟む千住・南千住の宿場町の賑わいと、水運・物流拠点としての発展。下町の歴史を番地レベルで読み解く明治の詳細図。

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  • 判型
  • ページ数
  • 寸法(mm) 780x1190
  • 発売日
  • ISBN-10
  • ISBN-13

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明治40年(1907年)発行、日光街道・奥州街道の初宿として栄えた千住エリアを描いた「南足立郡千住町・北豊島郡南千住町」の復刻古地図です。



荒川(現・隅田川)を挟んで北側の千住と南側の南千住が一体となって描かれています。江戸四宿の中でも最大の規模を誇った宿場町の活気や、「千住大橋」を中心とした水運・物流の要衝としての機能が、地図の細部から読み取れます。



また、明治期に入り紡績工場などの近代産業が立地し始めた様子や、鉄道網の整備状況など、下町の発展の歴史を語る上で欠かせない情報が満載です。
郵便局作成の詳細図ならではの正確さで、路地一本、番地一つまで確認できます。
人や物が絶えず行き交う交通の要所、千住の熱気と歴史の重層性を、古地図を通して深く味わうことができます。

≪詳細≫
・原典刊行年: 明治40年(1907年)
・タイプ: 複製刊行
・仕様: 折図
・メーカー: ぶよお堂(発行元:人文社)
・縮尺:1/5,000