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<お取り寄せ>【改定版】江戸之下町復元図 北部・南部 時代:嘉永(1848年-1851年) 縮尺:1/3,000

<お取り寄せ>【改定版】江戸之下町復元図 北部・南部 時代:嘉永(1848年-1851年) 縮尺:1/3,000

通常価格 3,300円[税込]
通常価格 [税込] セール価格 3,300円[税込]

全ての街道は日本橋に通ずる! 日本橋を中心とした、嘉永(1848〜1858年)時代の復元図。対照用現代図との比較も楽しめます。南北2図に分けて1/3,000の縮尺で収録しています。

数量
  • 判型
  • ページ数
  • 寸法(mm) 1091x788
  • 発売日
  • ISBN-10
  • ISBN-13

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ご注文日から7~14日程度での発送となります。
(※年末年始・GWなど休業期間を除く。)

江戸古地図を元に新たに正確な寸法の地図を作成し、現代人が知りたい情報を簡潔に記入しました。更に現代地図と対照できる地図を重ねて、復元図と現代図の合致をはかれるように制作しました。

この「復元図」は、従来の古地図の復刻版とは一線を画する画期的な内容となっています。 最大の特徴は、大名や旗本の屋敷地に支配地や石高を新たに書き加え、御家人についても役職から居住地に至るまで詳細に明示した点にあります。
また、商業地においては日本橋や銀座の大店名を網羅し、特に有力な店については幕府への上納金額までも記載しました。

さらに、南町奉行所や百人組といった役所地には「遠山左衛門尉」などの責任者名を記したほか、江戸の暮らしを支えた町名主の所在、大木戸、道路や橋の幅員、そして火除け地である広小路などの実態を徹底的に調査。
道路や橋梁はその具体的な寸法まで記入されており、当時の都市機能と人々の営みを極めて精密に再現した一級の資料となっています。

[収録エリア]
東=隅田川、西=丸の内、南=汐留、北=秋葉原

江戸之下町復元図の特徴
○大名、旗本・御家人の人名・屋敷はその支配地・石高を地図上に記載。
○名主は一番組から十一番組まで各名主名・名主宅所在地を明記。
○富商は富商名・本姓・所在町名・職業(醤油・酒・両替等)主人居住地を明記。
○地名・里俗・火除地・河川・橋・門・公儀(奉行所等)下町の重要施設一覧。
○寺社一覧(稲荷系神社が圧倒的に多い)


≪詳細≫
時代:嘉永年間(1848-1858年)

・縮尺: 1/3,000
・メーカー: ぶよお堂
・発行元:中村地図研究所
・カテゴリ: 古地図・歴史

・仕様: 復元図=2図、対照図=2図、冊子説明書(34ページ)、収納ケース