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<お取り寄せ> 復刻古地図 寛文二年 飫肥城下図[日南市]

<お取り寄せ> 復刻古地図 寛文二年 飫肥城下図[日南市]

通常価格 2,200円[税込]
通常価格 [税込] セール価格 2,200円[税込]

寛文2年制作、九州の小京都・飫肥(宮崎)の城下町を描いた復刻図。武家屋敷や町割りが詳細にわかる貴重な一枚です。

数量
  • 判型
  • ページ数
  • 寸法(mm) 510x525
  • 発売日
  • ISBN-10
  • ISBN-13

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江戸時代前期、寛文2年(1662年)に制作された「飫肥(おび)城下図」の貴重な復刻版(複製刊行)です。
日向国・飫肥(現在の宮崎県日南市)は、藤原南家の流れをくむ伊東氏が治めた城下町です。山城の麓には、シラス台地を活かした独特の町割りがなされ、その風情ある佇まいから「九州の小京都」とも称されます。



本商品は、その江戸前期の城下町の姿を大判サイズで詳細に捉えたものです。
図中には、飫肥城の縄張り、その周囲に広がる武家屋敷群、そして整然と区画された町人地が克明に描かれています。



初代藩主・伊東祐兵は、「伊東崩れ」といわれる敗北と、それにともなう裏切りから没落し、大友氏を頼り豊後へ亡命、流浪の末に豊臣秀吉に仕え、その後、劇的に復活を果たしました。裸一貫から這い上がった不屈の苦労人として知られ、豊臣秀吉の九州平定を機に飫肥城主にも復帰しました。
関ヶ原の戦い後、本領を安堵され、明治維新まで伊東家14代もの長きにわたり飫肥藩を治めました。
飫肥城は、戦国の敗者が、いかにして勝者へと転じたかを示す、まさに希望に満ちた物語を語りかけてくれています。



歴史愛好家の方、城郭ファンの方、日南の郷土史を研究されている方におすすめの一品となります。

<商品仕様>
・原典刊行年 (刊年): 寛文2年(1662)
・タイプ: 複製刊行
・メーカー: ぶよお堂(発行元:昭和礼文社)
・カテゴリ: 古地図
・仕様: 折図 (折り目のある地図)
・在庫限りの販売となります。