商品情報にスキップ
1 5
  • お取り寄せ

<お取り寄せ> 復刻古地図 寛政四年 平戸六町城下町図

<お取り寄せ> 復刻古地図 寛政四年 平戸六町城下町図

通常価格 2,750円[税込]
通常価格 [税込] セール価格 2,750円[税込]

海外交易の窓口・平戸の城下町を描いた復刻絵図。オランダ商館や寺院と教会が見える風景など、国際色豊かな歴史を伝える。

数量
  • 判型
  • ページ数
  • 寸法(mm) 840x460
  • 発売日
  • ISBN-10
  • ISBN-13

詳細を表示する

<お取り寄せ商品のお届け目安>
ご注文日から7~14日程度での発送となります。
(※年末年始・GWなど休業期間を除く。)

江戸時代後期、寛政4年(1792年)に制作された「平戸六町城下町図」の貴重な復刻版(複製刊行)です。
肥前国・平戸(現在の長崎県平戸市)は、江戸初期にオランダ商館が置かれ(長崎出島に移る前)、国際貿易港として栄えた歴史を持つ城下町です。江戸時代を通じて松浦氏が治め、異国情緒あふれる独特の文化を育みました。
本商品は、その平戸の城下町の姿を詳細に捉えたものです。



図中には、海に面した丘陵に築かれた平戸城(亀岡城)、その麓の狭い土地に「六町」と呼ばれる町人地が形成された様子、そして武家屋敷や寺社の配置が克明に描かれています。「坂の町」としても知られる、平戸の独特な都市構造が一目瞭然です。海岸には商工業者(町人)の居住区域でしめられ、武士の居住区域が含まれていないといわれています。武士の居住地は町人の居住する平地部の後背地の丘陵に居住することになっており、特徴的な町割りがうかがえます。



歴史愛好家の方、長崎の郷土史にご興味のある方におすすめです。異国情緒と城下町が融合した、独特の町の歴史に触れてみませんか。

≪詳細≫
原典刊行年:寛政4年(1792)
仕様:折図 (折り目のある地図)
タイプ:複製刊行
メーカー: ぶよお堂(発行元:昭和礼文社)