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<お取り寄せ> 復刻古地図 正保年間 肥前国唐津城廻絵図

<お取り寄せ> 復刻古地図 正保年間 肥前国唐津城廻絵図

通常価格 2,750円[税込]
通常価格 [税込] セール価格 2,750円[税込]

「舞鶴城」の別名を持つ唐津城の城下町を描いた復刻絵図。松浦川の河口に位置する城と、虹の松原へ続く美しい景観を記録。

数量
  • 判型
  • ページ数
  • 寸法(mm) 780x1080
  • 発売日
  • ISBN-10
  • ISBN-13

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江戸時代初期、島原の乱から間もない正保年間(1644-1647年)に制作された、「肥前国唐津城廻絵図」の貴重な復刻版(複製刊行)です。
肥前国・唐津(現在の佐賀県唐津市)は、大陸への玄関口として古くから栄えた港町です。唐津城は、豊臣秀吉の家臣であった寺沢広高によって、唐津湾に面した満島山に築かれ、「舞鶴城」とも呼ばれる美しい「海城」として知られています。



本商品は、その唐津城下町の江戸初期の姿を、大判サイズで詳細に捉えたもので、「折図(折り目のある地図)」仕様で忠実に再現しました。
図中には、海に突き出した唐津城の縄張り、城下に広がる武家屋敷や町人地、そして日本三大松原の一つ「虹の松原」の様子まで、克明に描かれています。松浦川の右岸に虹の松原が広がり、城から左右に広がる砂浜が鶴が翼を広げたように見えることから舞鶴城と呼ばれています。



城郭ファンの方、特に「海城」にご興味のある方、そして佐賀の歴史を愛する方々にとって、必見の一枚と言えるでしょう。大陸への玄関口として栄えた名城の姿を、ぜひお手元でお楽しみください。

≪詳細≫
原典刊行年:正保年間(1644-47)
仕様:折図 (折り目のある地図)
タイプ:複製刊行
メーカー: ぶよお堂