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<お取り寄せ> 復刻古地図 承応年間 佐賀城廻之絵図

<お取り寄せ> 復刻古地図 承応年間 佐賀城廻之絵図

通常価格 2,750円[税込]
通常価格 [税込] セール価格 2,750円[税込]

鍋島氏35万石の佐賀城下を描いた復刻絵図。クリーク(水路)が縦横に走る独特の景観と、広大な城郭の構造が詳細に分かります。

数量
  • 判型
  • ページ数
  • 寸法(mm) 720x870
  • 発売日
  • ISBN-10
  • ISBN-13

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江戸時代前期、承応年間(1652-1654年)に制作された「佐賀城廻之絵図」の貴重な復刻版(複製刊行)です。
肥前国・佐賀藩(現在の佐賀県佐賀市)は、鍋島氏が治めた大藩です。その居城である佐賀城は、広大な平野の中に築かれ、有事の際には城の周囲を水没させて敵の侵入を防ぐ「沈み城(しずみじろ)」の様相を呈する、極めて特徴的な構造で知られています。



本商品は、その佐賀城下町の江戸前期の姿を、大判サイズで詳細に捉えたものです。
図中には、広大な濠に囲まれた佐賀城の縄張り、そして「総構え」と呼ばれる濠で城下全体を囲んだ、独特の都市構造が克明に描かれています。「沈み城(しずみじろ)」の所以は、敵勢に攻められた場合、周辺の水路を遮断することにより、天守閣等が一部を残し城下が湖水化する仕組みにしてあったためといわれています。



城郭ファンの方、幕末にアームストロング砲を製造した先進技術の藩にご興味のある方におすすめです。幕末の雄藩・鍋島藩の礎となった、江戸前期の城下町の姿をご覧ください。

≪詳細≫
原典刊行年:承応年間(1652-54)
仕様:折図 (折り目のある地図)
タイプ:複製刊行
メーカー: ぶよお堂(発行元:昭和礼文社)