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<お取り寄せ> 復刻古地図 寛政十年 龍野城下町繪圖(龍野城下町絵図)

<お取り寄せ> 復刻古地図 寛政十年 龍野城下町繪圖(龍野城下町絵図)

通常価格 2,750円[税込]
通常価格 [税込] セール価格 2,750円[税込]

寛政10年(1798年)の播磨の小京都・龍野を精緻に描いた大判折図。鶏籠山の城郭や揖保川沿いの町並みをパノラマで再現した、郷土史を紐解く貴重な一品です。

数量
  • 判型
  • ページ数
  • 寸法(mm) 1030x580
  • 発売日
  • ISBN-10
  • ISBN-13

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江戸時代後期、寛政10年(1798年)に制作された「龍野(たつの)城下町絵図」の貴重な復刻版(複製刊行)です。
本商品は、当時の雰囲気を忠実に再現した複製刊行品で「折図(折り目のある地図)」仕様。パノラマサイズで、揖保川沿いに広がる城下町の全体像を詳細に追うことができます。

龍野城は、鶏籠山(けいろうさん)山頂に山城として赤松氏によって築かれました(約500年前)。天正5年(1577年)頃、豊臣秀吉に城は開け渡され、その後、山麓の平山城となり、江戸期寛文12年(1672年)頃に信州飯田から脇坂安政が入封しました。脇坂藩は明治初年まで続きました。

図中には、鶏籠山の山麓に築かれた龍野城の縄張り、その麓に広がる武家屋敷群、そして揖保川を背にした町人地の配置が克明に描かれています。

≪詳細≫
原典刊行年:寛政10年(1798年)
仕様:折図 (折り目のある地図)
タイプ:複製刊行
メーカー: ぶよお堂