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<お取り寄せ> 復刻古地図 元禄十六年 丹後國宮津城下町繪圖(丹後国宮津城下町絵図)

<お取り寄せ> 復刻古地図 元禄十六年 丹後國宮津城下町繪圖(丹後国宮津城下町絵図)

通常価格 2,750円[税込]
通常価格 [税込] セール価格 2,750円[税込]

日本三景・天橋立を望む海城・宮津城の城下町を描いた復刻絵図。海と山に挟まれた美しい地形と、城郭・町並みの調和が見事な一枚。

数量
  • 判型
  • ページ数
  • 寸法(mm) 780x1070
  • 発売日
  • ISBN-10
  • ISBN-13

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江戸時代中期、元禄16年(1703年)に制作された「丹後国宮津城下町絵図」の貴重な復刻版(複製刊行)です。
丹後国・宮津(現在の京都府宮津市)は、日本三景の一つ「天橋立」を望む風光明媚な地に築かれた城下町です。江戸時代には京極氏や松平氏などが治め、丹後地方の中心地として栄えました。



本商品は、当時の雰囲気を忠実に再現した複製刊行品で、「折図(折り目のある地図)」仕様。大判で、見応えも十分です。
図中には、海に面した整然と区画された武家屋敷や町人地、そして天橋立へと続く沿岸の様子が、色鮮やかに詳細に描かれています。
宮津城は、織田信長の命を受けた細川藤孝(幽斎)・忠興親子により築城された海城です。築城には城作りの名人として知られる明智光秀も関わっているといわれています。その後は京極高知・高広父子によって近世城郭に改修されています。




歴史愛好家の方、郷土史を研究されている方、そして日本三景にご興味のある方におすすめの一枚です。江戸時代の風光明媚な城下町の姿を、ぜひご自宅でお楽しみください。

≪詳細≫
原典刊行年:元禄16年(1703)
仕様:折図 (折り目のある地図)
タイプ:複製刊行
メーカー: ぶよお堂(発行元:昭和礼文社)