商品情報にスキップ
1 5
  • お取り寄せ

<お取り寄せ> 復刻古地図 元禄十五年 膳所惣繪圖(膳所惣絵図)[大津市]

<お取り寄せ> 復刻古地図 元禄十五年 膳所惣繪圖(膳所惣絵図)[大津市]

通常価格 3,300円[税込]
通常価格 [税込] セール価格 3,300円[税込]

琵琶湖畔の要害・膳所城の城下町を描いた復刻絵図。東海道の要衝として栄えた、湖水を取り込んだ「浮城」の姿が蘇る。

数量
  • 判型
  • ページ数
  • 寸法(mm) 1060x780
  • 発売日
  • ISBN-10
  • ISBN-13

詳細を表示する

<お取り寄せ商品のお届け目安>
ご注文日から7~14日程度での発送となります。
(※年末年始・GWなど休業期間を除く。)

江戸時代中期、元禄15年(1702年)――赤穂浪士の討ち入りと同じ年に制作された、「膳所(ぜぜ)惣絵図」の貴重な復刻版(複製刊行)です。
近江国・膳所城(現在の滋賀県大津市)は、徳川家康が関ヶ原の合戦後に築城の名手・藤堂高虎に命じて築かせた、琵琶湖に浮かぶ「浮城」として知られています。京の都の喉元を守る要衝でした。

本商品は、当時の雰囲気を忠実に再現した複製刊行品で、「折図(折り目のある地図)」仕様。大判で、見応えも十分です。
図中には、琵琶湖に突き出した本丸や二の丸など、膳所城の壮大な縄張り、そして城と湖に挟まれた狭い土地に形成された城下町の様子が詳細に描かれています。東海道が城下を貫通する、交通の要衝としての姿もよくわかります。

本丸には4重4階の天守が上げられ、水面に映える姿は、里謡に「瀬田の唐橋、唐金擬宝珠(からかねぎぼし)、水に浮かぶは膳所の城」と謡われていました。



当時の町の構造を知る資料となり、城郭ファンの方、そして滋賀の歴史を愛する方々にとって、必見の一枚と言えるでしょう。

≪詳細≫
原典刊行年:元禄15年 (1702)
仕様:折図 (折り目のある地図)
タイプ:複製刊行
メーカー: ぶよお堂(発行元:昭和礼文社)