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<お取り寄せ> 復刻古地図 天保年間 圓陵與地略圖(円陵興地略図)[丸岡城]

<お取り寄せ> 復刻古地図 天保年間 圓陵與地略圖(円陵興地略図)[丸岡城]

通常価格 2,750円[税込]
通常価格 [税込] セール価格 2,750円[税込]

現存最古級の天守を持つ丸岡城の城下町を描いた復刻絵図。北陸の要衝としての構えと、風情ある町並みが詳細に描かれている。

数量
  • 判型
  • ページ数
  • 寸法(mm) 790x850
  • 発売日
  • ISBN-10
  • ISBN-13

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江戸時代後期、天保年間(1830-1843年)に制作された「圓陵興地略図 (丸岡)」(丸岡町城下町古図)の貴重な復刻版(複製刊行)です。

丸岡城(現在の福井県坂井市)は、現存する日本最古の天守閣を持つ(※諸説あり)ことで知られ、「現存天守十二城」の一つに数えられる名城です。この絵図は、天保の飢饉などがあった江戸後期の、丸岡城下町の姿を詳細に捉えています。



本商品は、複製刊行品で、当時の雰囲気を忠実に再現した「折図(折り目のある地図)」仕様となります。 図中には、独立した丘陵にそびえる丸岡城の縄張り、その周囲を取り囲む武家屋敷や町人地の配置が克明に描かれています。



丸岡城の周辺は歴史的に「円陵」と呼ばれ、丸岡藩に関する史料を指す際に「円陵藩鑑」という表現が使われるなど、江戸時代には丸岡を「円陵」と表現する歴史的な背景があります。本古図の名称もその所以の一端を担っており、価値ある重要な史料の1つとされています。




城郭ファンの方、特に現存天守にご興味のある方、そして福井の郷土史を研究されている方にとって、当時の城下町の姿を知るためのかけがえのない資料となるでしょう。
名城・丸岡城が息づいていた江戸時代の空気感を、ぜひこの一枚から感じ取ってみてください。

≪詳細≫
原典刊行年:天保年間 (1830-43)
仕様:折図 (折り目のある地図)
タイプ:複製刊行
メーカー: ぶよお堂(発行元:昭和礼文社)