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<お取り寄せ> 復刻古地図 慶応四年 高島城下町繪圖(高島城下町絵図)[諏訪市]

<お取り寄せ> 復刻古地図 慶応四年 高島城下町繪圖(高島城下町絵図)[諏訪市]

通常価格 2,750円[税込]
通常価格 [税込] セール価格 2,750円[税込]

「諏訪の浮城」と謳われた高島城の城下町を描いた復刻絵図。諏訪湖に突き出した城郭と、周囲に広がる町の様子を克明に記録。

数量
  • 判型
  • ページ数
  • 寸法(mm) 790x940
  • 発売日
  • ISBN-10
  • ISBN-13

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慶応4年(1868年)――江戸幕府が終焉を迎え、明治(明治元年)という新時代が幕を開けた、まさに歴史の転換点に制作された「高島城下町絵図(諏訪)」の貴重な復刻版(複製刊行)です。
高島城は、諏訪湖に突き出すように築かれ、その姿から「諏訪の浮城」と称された美しい水城(みずじろ)です。この絵図は、江戸時代を通じて諏訪氏が治めた城下町の、幕末最後の姿を詳細に記録しています。



本商品は、当時の雰囲気を忠実に再現した「折図(折り目のある地図)」仕様で見応えのある大きさです。
図中には、諏訪湖に浮かぶ高島城の縄張り、城下の武家屋敷群、そして甲州街道の宿場町として栄えた上諏訪の町並みが克明に描かれています。



諏訪藩の政庁だった高島城は、廃藩置県により高島県となり、県庁舎として利用されました。明治期より高島公園として一般に開放され、1900年(明治33年)に諏訪護國神社が建てられ、現在では桜の名所となっています。



当時の町の構造を知る資料となり、城郭ファンの方、諏訪の郷土史を研究されている方におすすめです。

≪詳細≫
原典刊行年:慶応4年 (1868)
仕様:折図 (折り目のある地図)
タイプ:複製刊行
メーカー: ぶよお堂