商品情報にスキップ
1 6
  • お取り寄せ

<お取り寄せ> 復刻古地図 寛文十年 小諸城下町繪圖 組図(小諸城下町絵図)

<お取り寄せ> 復刻古地図 寛文十年 小諸城下町繪圖 組図(小諸城下町絵図)

通常価格 3,300円[税込]
通常価格 [税込] セール価格 3,300円[税込]

「穴城」として名高い小諸城と、北国街道の宿場町を描いた復刻図。千曲川の断崖を利用した城郭と町並みの対比が美しい一枚。

数量
  • 判型
  • ページ数
  • 寸法(mm) 730x1070
  • 発売日
  • ISBN-10
  • ISBN-13

詳細を表示する

<お取り寄せ商品のお届け目安>
ご注文日から7~14日程度での発送となります。
(※年末年始・GWなど休業期間を除く。)

江戸時代前期、寛文10年(1670年)に制作された「小諸城下町絵図」の貴重な復刻版(複製刊行)です。
信州・小諸(現在の長野県小諸市)は、北国街道の重要な宿場町として、また日本で唯一とされる「穴城(あなじろ)」(城下町より低い位置に本丸がある城)である小諸城の城下町として知られています。



本商品は、仕様は2枚組の折図(折り目のある地図)の複製刊行品で、当時の詳細な町並みが凝縮されています。



図中には、千曲川の断崖に築かれた小諸城の縄張り、城下町の武家屋敷や町人地や田畑の配置が克明に描かれています。



城の縄張が城下町よりも低い位置にあり、城と町の位置関係が逆転した非常に珍しい都市構造が見てとれます。



城郭ファンの方、街道歩きがご趣味の方、そして信州の歴史にご興味のある方におすすめの一品です。

≪詳細≫
原典刊行年:寛文10年(1670)
仕様:折図 (折り目のある地図)
タイプ:複製刊行
メーカー: ぶよお堂(発行元:昭和礼文社)