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<お取り寄せ> 復刻古地図 元禄-宝永頃 飯山城下町繪圖 組図(飯山城下町絵図)

<お取り寄せ> 復刻古地図 元禄-宝永頃 飯山城下町繪圖 組図(飯山城下町絵図)

通常価格 3,300円[税込]
通常価格 [税込] セール価格 3,300円[税込]

上杉謙信の拠点ともなった北信濃の要衝・飯山城の復刻絵図。千曲川と山々に抱かれた城下町の、寺社が多い独特の景観を再現。

数量
  • 判型
  • ページ数
  • 寸法(mm) 1020x580
  • 発売日
  • ISBN-10
  • ISBN-13

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江戸時代中期、"元禄文化"が花開いた元禄~宝永頃(1688-1710年)に制作された「飯山城下町絵図」の貴重な復刻版(複製刊行)です。
信州・飯山(現在の長野県飯山市)は、千曲川のほとりに位置し、多くの寺社が立ち並ぶ風情から「雪国の小京都」とも称された美しい城下町です。



本商品は、2枚組の折図(折り目のある地図)で、複製刊行品のパノラマサイズ。当時の城下町の広がりを余すところなく楽しめます。
図中には、飯山城の縄張り、城下の武家屋敷や町人地の区画、数多の寺社の配置が詳細に描かれています。



飯山城は戦国時代に上杉氏が武田氏に対する前線基地として改修されました。川中島の戦いの頃には北信濃の戦略的拠点として使われました。
江戸時代には飯山藩の藩庁が置かれ、幕末に至る慶応4年の戊辰戦争では、浪士隊による飯山戦争で城内も炎上し、櫓や塀などは消失しました。その後、明治時代に植えられた古木を含む約400本のソメイヨシノは、現在では桜の名所として知られています。




歴史愛好家の方はもちろん、信州の郷土史にご興味のある方にもおすすめです。

≪詳細≫
原典刊行年:元禄-宝永頃(1688-1710)
仕様:折図 (折り目のある地図)
タイプ:複製刊行 (複製刊行)
メーカー: ぶよお堂