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<お取り寄せ> 復刻古地図 弘化三年 上田城下町絵図

<お取り寄せ> 復刻古地図 弘化三年 上田城下町絵図

通常価格 2,750円[税込]
通常価格 [税込] セール価格 2,750円[税込]

真田氏ゆかりの名城・上田城の幕末期の城下町を描いた復刻絵図。北国街道の宿場町としての賑わいと、城郭の巧みな配置が読み取れる。

数量
  • 判型
  • ページ数
  • 寸法(mm) 600x940
  • 発売日
  • ISBN-10
  • ISBN-13

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幕末、弘化3年(1846年)に制作された「上田城下町絵図」の貴重な復刻版(複製刊行)です。
上田城は、真田昌幸・幸村(信繁)親子ゆかりの城として、また徳川の大軍を二度にわたり退けた難攻不落の城として全国にその名を知られています。この絵図は、江戸時代を通じて真田氏、仙石氏、そして松平氏と城主が変わり、幕末の松平氏治世下における城下町の姿を詳細に捉えたものです。



本商品は、当時の雰囲気を忠実に再現した「折図(折り目のある地図)」仕様で刊行しました。 図中には、上田城の堅固な縄張り、千曲川の流れを利用した町割り、そして北国街道の宿場町として栄えた町人地の様子が克明に描かれています。



この古図が制作された時期の上田藩主 松平忠固(忠優)は、日米和親条約と日米修好通商条約の調印時にいずれも老中を務め、日本を開国させた人物としても知られています。また、横浜開港当初から、積極的に高品質な生糸の輸出を行い、日本における生糸貿易の先駆けとなったともいわれています。




歴史愛好家の方、真田氏ファンの方、幕末ファンの方、そして上田の歴史にご興味のある方におすすめの一枚です。真田氏の城造りの息吹が残る城下町の、幕末期の姿をじっくりとご堪能ください。

≪詳細≫
原典刊行年:弘化3年 (1846)
仕様:折図 (折り目のある地図)
タイプ:複製刊行
メーカー: ぶよお堂