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<お取り寄せ> 復刻古地図 文化・文政頃 徳島御山下絵図
<お取り寄せ> 復刻古地図 文化・文政頃 徳島御山下絵図
蜂須賀氏の阿波徳島城下を描いた復刻絵図。吉野川河口の三角州に発達した「水の都」の、水路と橋が織りなす景観を再現。
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- 判型 ー
- ページ数 ー
- 寸法(mm) 720x950
- 発売日 ー
- ISBN-10 ー
- ISBN-13 ー

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江戸時代後期、化政文化が花開いた文化・文政頃(1817年頃)に制作された「徳島御山下絵図」の貴重な復刻版(複製刊行)です。
阿波国・徳島藩(現在の徳島県徳島市)は、蜂須賀氏が25万石余を治めた四国最大の大藩です。特に「阿波藍」の生産による莫大な富で知られ、その城下町は大変な賑わいを見せました。

本商品は、その徳島藩が最も豊かであった時代の城下町の姿を、迫力ある大判サイズで詳細に捉えたものです。
図中には、吉野川のデルタ地帯に築かれた徳島城(御山)の縄張り、その麓(御山下)に広がる広大な武家屋敷群、そして川を挟んで発展した町人地が克明に描かれています。
徳島城の特徴は、新町川・助任川などの吉野川の分流によって形成された中洲上に城下町を建設する「島普請」にあったといわれています。
初代藩主蜂須賀家政は、河川に囲まれた土地の利点を活かして徳島城を築城し、城下町は水の都徳島として発展を遂げていきます。また、「阿波踊り」は、この徳島城が竣工した折に、家政が城下に無礼講として踊りを許したお御触れを出したことが発祥ともいわれています。

歴史愛好家の方、徳島の郷土史を研究されている方にとって、必見の一枚です。阿波藍の富に支えられた大藩の賑わいを、この絵図でぜひご覧ください。
≪詳細≫
原典刊行年:文化・文政頃(1817)
仕様:折図 (折り目のある地図)
タイプ:複製刊行
メーカー: ぶよお堂
地図屋本舗 目利き衆
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