商品情報にスキップ
1 5
  • お取り寄せ

<お取り寄せ> 復刻古地図 安政・文久頃 宇和島城下全圖(宇和島城下全図)

<お取り寄せ> 復刻古地図 安政・文久頃 宇和島城下全圖(宇和島城下全図)

通常価格 2,750円[税込]
通常価格 [税込] セール価格 2,750円[税込]

伊達家ゆかりの宇和島城の城下町を描いた復刻絵図。リアス式海岸の地形を巧みに利用した、城と町と海が一体となった景観。

数量
  • 判型
  • ページ数
  • 寸法(mm) 720x820
  • 発売日
  • ISBN-10
  • ISBN-13

詳細を表示する

<お取り寄せ商品のお届け目安>
ご注文日から7~14日程度での発送となります。

安政・文久頃(1854-1864年)――まさに幕末の動乱期に制作された「宇和島城下全図」の貴重な復刻版(複製刊行)です。
伊予・宇和島藩(現在の愛媛県宇和島市)は、伊達政宗の長男・秀宗を藩祖とする伊達家の支藩が治めました。特に幕末の名君・伊達宗城(むねなり)のもと、西洋技術の導入や蒸気船の建造を試みるなど、先進的な藩として知られました。



本商品は、その先進的な気風に満ちた幕末の宇和島城下町の姿を捉えたものです。
図中には、1601年に藤堂高虎により築かれ、その後伊達家9代の居城となった現存十二天守の一つである宇和島城の縄張りがみてとれます。海に面した新田の様子、そして城を取り巻く武家屋敷や町人地の配置が詳細に描かれています。築城の名手と名高い藤堂高虎による縄張りは、外堀の外郭ラインが五角形となる構造で、非常に巧妙な設計意図がうかがえます。



幕末史ファンの方、城郭ファンの方、そして愛媛の歴史にご興味のある方におすすめです。幕末の動乱期、西洋の技術を積極的に取り入れた先進的な藩の姿を、この一枚から感じ取ってください。

≪詳細≫
原典刊行年:安政・文久頃(1854-1864年)
仕様:折図 (折り目のある地図)
タイプ:複製刊行
メーカー: ぶよお堂(発行元:昭和礼文社)