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<お取り寄せ> 復刻古地図 天和~元禄頃 備後福山町絵図

<お取り寄せ> 復刻古地図 天和~元禄頃 備後福山町絵図

通常価格 2,200円[税込]
通常価格 [税込] セール価格 2,200円[税込]

水野勝成が築いた名城・福山城の城下町を描いた復刻絵図。芦田川デルタに開かれた計画都市の、整然とした町割りを克明に記録。

数量
  • 判型
  • ページ数
  • 寸法(mm) 870x720
  • 発売日
  • ISBN-10
  • ISBN-13

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江戸時代前期、天和から元禄年間(1681-1688年)にかけて制作された「備後福山町絵図」の貴重な復刻版(複製刊行)です。
備後福山(現在の広島県福山市)は、徳川家康の従兄弟である水野勝成によって築かれ、西国鎮衛の拠点として栄えた城下町です。この絵図は、その水野氏の治世下における、江戸前期の活気あふれる城下町の姿を詳細に捉えています。



本商品は、当時の雰囲気を忠実に再現した複製刊行品で「折図(折り目のある地図)」仕様。大判サイズで、当時の町の広がりを詳細に追うことができます。
図中には、「鬼日向(おにひゅうが)」と恐れられ数々の逸話の残る水野勝成が築城した福山城の壮大な縄張りが見てとれます。福山城は、当時西国大名を監視する譜代の居城として、近世城郭の最高傑作と称される堅牢な石垣を持ついわれます。その城下には、整然と区画された武家屋敷や町人地、そして瀬戸内海へと続く水路の様子が克明に描かれています。

 


歴史愛好家の方、福山の郷土史にご興味のある方におすすめの一枚です。備後10万石、西国の要衝として栄えた城下町の姿を、ぜひお手元でご覧ください。

≪詳細≫
原典刊行年:天和〜元禄頃(1681-88)
仕様:折図 (折り目のある地図)
タイプ:複製刊行
メーカー: ぶよお堂(発行元:昭和礼文社)