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<お取り寄せ> 復刻古地図 享保年間 大多喜城下町繪圖 (大多喜城下町絵図)

<お取り寄せ> 復刻古地図 享保年間 大多喜城下町繪圖 (大多喜城下町絵図)

通常価格 1,650円[税込]
通常価格 [税込] セール価格 1,650円[税込]

本多忠勝が築いた房総の要害・大多喜城の城下町を描いた復刻図。夷隅川を天然の堀とした堅固な縄張りと町の構成が一目瞭然。

数量
  • 判型
  • ページ数
  • 寸法(mm) 1080x500
  • 発売日
  • ISBN-10
  • ISBN-13

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江戸時代中期、八代将軍・徳川吉宗が「享保の改革」を進めていた享保年間(1716-1735年)に制作された、「大多喜城下町絵図」の貴重な復刻版(複製刊行)です。



上総国大多喜藩は、徳川四天王の一人である本多忠勝が初代藩主として治めたことでも知られる、房総半島の要衝です。この絵図は、その後の阿部氏や松平(大河内)氏の治世を経て、享保年間に至るまでの城下町の姿を詳細に捉えています。



本商品は、当時の雰囲気を忠実に再現した「折図(折り目のある地図)」仕様のパノラマサイズで刊行したものです。
図中には、町人地の区画、寺社の配置が詳細に描かれています。
城下町には、本多忠勝が入封後に10万石にふさわしい城郭と城下町の建設を目指したあとがうかがえます。城の南部と東部に武家屋敷を、その外側に町人町を配し、夷隅川の川沿いに配置した寺社で防備しました。



郷土史としての千葉・大多喜を研究されている方、江戸時代の都市計画に興味をお持ちの歴史愛好家の方々におすすめの古地図です。

≪詳細≫
原典刊行年:享保年間 (1716-35)
仕様:折図 (折り目のある地図)
タイプ:複製刊行
メーカー: ぶよお堂(発行元:昭和礼文社)