{"title":"メルマガ1\/23号掲載商品","description":"","products":[{"product_id":"9784398144515","title":"地図でスッと頭に入る世界史","description":"\u003cb\u003e［本書の特長］\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e◎紹介する歴史項目全てに、イラストや写真を使ったわかりやすい地図を入れ、全体像が一目瞭然！\u003cbr\u003e◎3つの要点で事件の概要が把握でき、歴史上の位置づけがしっかりわかる\u003cbr\u003e◎歴史の一ページを形成した地理的背景、時間の経過がより一層理解できる解説\u003cbr\u003e◎同時期の日本では何が起きていたか比較できるワンポイントコラム\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e［見どころ―目次から抜粋］\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e■紀元前221年、秦がバラバラの貨幣を統一したことで、歴史上はじめて〝ひとつの中国〞が実現した\u003cbr\u003e■紀元前202年、中国を再統一した漢がシルクロードを開いた結果、東西交易が盛んになった\u003cbr\u003e■208年、魏の曹操・蜀の劉備・呉の孫権の三者が死闘を繰り広げる『三国志』の時代が到来する\u003cbr\u003e■618年、隋を引き継いだ唐が巧みな統治で周辺諸国を服従させ、国際色豊かな大帝国に発展\u003cbr\u003e■1405年、周辺国の朝貢を求める明がヨーロッパより100年早く南海への大航海を展開する\u003cbr\u003e■紀元前5世紀、アテネとスパルタの二大ポリスが戦争を繰り広げ、ギリシア世界は大きく変化\u003cbr\u003e■紀元前334年～、アレクサンドロス大王の東方遠征で東西文化が融合したヘレニズム文化が生まれる\u003cbr\u003e■紀元前27年、200年間にわたって続いたローマ帝国の最盛期は、30万キロの幹線道路が支えていた\u003cbr\u003e■313年、イエスが説いたキリスト教がパウロの布教活動をきっかけに世界宗教へと飛躍した\u003cbr\u003e■800年、ゲルマン人が建てたフランク王国のカール大帝が西ローマ帝国を復活させた\u003cbr\u003e■1096年、計７回の十字軍遠征で当初の目的ははたせなかったが、ヨーロッパ経済が変化した\u003cbr\u003e■14世紀、経済成長を背景にはじまった文化や思想の新しい動きがルネサンスの呼び水となる\u003cbr\u003e■14世紀半ば、「黒死病」とも呼ばれるペストが猛威をふるい、欧州人口の30%以上が死亡\u003cbr\u003e■16世紀、世俗にまみれて堕落・腐敗したローマ・カトリック教会に抵抗するプロテスタントが生まれる\u003cbr\u003e■15世紀、大海原に漕ぎ出したヨーロッパの航海者たちが世界経済を大きく変えた\u003cbr\u003e■16～18世紀、覇権争いを繰り広げるヨーロッパの強国が世界各地に植民地を築く\u003cbr\u003e■紀元前8～4世紀、オリエント世界に興ったアッシリアとアケメネス朝ペルシアが世界帝国として君臨する\u003cbr\u003e■紀元前500年頃、アジア各国で信仰され、世界宗教のひとつになっている仏教がインドで生まれる\u003cbr\u003e■4～6世紀、インドで産声をあげ、民衆の間に浸透したヒンドゥー教が仏教を駆逐\u003cbr\u003e■610年頃、アラビア半島のオアシス都市メッカでアッラーを唯一神とするイスラーム教が成立する\u003cbr\u003e■661年、勢力拡大を続けるイスラーム教がカリフの暗殺をきっかけにスンナ派とシーア派に分裂\u003cbr\u003e■16世紀、地中海の覇権を握り異教徒を効果的に使ってオスマン帝国が大帝国に成長\u003cbr\u003e■18世紀、躍進するイギリスで現代の資本主義社会につながる産業革命が起こる\u003cbr\u003e■1775年～、イギリスの植民地への重圧が植民地の人々を怒らせ、アメリカ独立戦争が勃発\u003cbr\u003e■1789年、英仏戦争での財政悪化とブルボン王朝の贅沢三昧がフランス革命の火種となった\u003cbr\u003e■1804年、フランス革命を引き継いだフランスの英雄ナポレオンが〝ヨーロッパ帝国〞を建設する\u003cbr\u003e■1861年～、産業構造の違いが原因で北部と南部の対立が深まり、アメリカ南北戦争が勃発\u003cbr\u003e■19世紀後半、「眠れる獅子」と呼ばれた清がアヘン戦争でイギリスに負け、列強のアジア進出が加速\u003cbr\u003e■1917年、中東の権益を狙うイギリスが現在のパレスティナ紛争につながる3枚舌外交を展開する\u003cbr\u003e■1929年、世界恐慌が起こり、ブロック経済とファシズムが生まれ、世界は再び戦争へ向かう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e［監修者］\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e祝田秀全（いわたしゅうぜん）\u003cbr\u003e東京出身。歴史学専攻。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員、代々木ゼミナール講師を経て、現在北九州予備校東京校で東大世界史講師を務める。『銀の世界史』（筑摩書房）、『東大生が身につけている教養としての世界史』（河出書房新社）、『２時間でおさらいできる世界史』（大和書房）、『歴史が面白くなる東大のディープな世界史』（中経出版）、『エリア別だから流れがつながる世界史』（朝日新聞出版）など、多数の著書・監修書がある。趣味はコーヒー飲用。ジャマイカのあの山の中腹でとれるコーヒー豆を炒って飲んでみたい。それに古典落語鑑賞。","brand":"E","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45233509859557,"sku":"144515","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0680\/5454\/8709\/files\/9784398144515.jpg?v=1713271203"},{"product_id":"9784398147776","title":"地図でスッと頭に入る世界の三大宗教","description":"民族紛争、テロ、難民問題……。人類を突き動かし、21世紀のいまも世界情勢に影響を与える三大宗教の根源が地図とイラストでわかる！\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e【本書の特長】\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n無宗教の国民といわれてきた日本人だが、いまや他宗教との関わりを避けて通れない。世界各地で頻発する宗教紛争は対岸の火事ではすまない時世。ビジネスでも相手の宗教について理解していないと、取り返しのつかない事態を招く。仏教、キリスト教、イスラム教の世界三大宗教を、歴史や宗派、基本的な教え、宗教上の習慣やタブーに至るまで、地図とイラストを用いて解説。宗教というフィルターを通して見つめ直すもうひとつの世界史。『地図でスッと頭に入る～』シリーズは、歴史のエポックメーキングや世界中の国々の魅力を、豊富なビジュアルでわかりやすく解説。様々な事件と時代背景がすっきり整理され、うろ覚えのキーワードからもひもとける。社会人の学び直し、無味乾燥な教科書では記憶しにくい中学・高校生のサブテキストとして最適。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e【監修者】\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n保坂俊司（ほさか・しゅんじ）\u003cbr\u003e\n1956年群馬県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修了。専門は、比較宗教、比較文明論・比較思想。麗澤大学国際経済学部教授を経て、現在、中央大学大学院教授、中央大学国際情報学部教授、中国社会科学院研究員、早稲田大学政治経済学部講師。主な著書に『インド仏教はなぜ亡んだのか―イスラム史料からの考察』（北樹出版）、『国家と宗教』『宗教の経済思想』（光文社）、『仏教とヨーガ』（東京書籍）など多数。","brand":"E","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45233510940901,"sku":"147776","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0680\/5454\/8709\/files\/9784398147776.jpg?v=1713271247"},{"product_id":"9784398147790","title":"地図でスッと頭に入る中東＆イスラム30の国と地域","description":"\u003cb\u003e【本書の特長】\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\nヒット商品『地図でスッと頭に入る』海外シリーズの第4弾。宗教・民族対立、石油資源競争・・でつねに紛争の絶えない中東は、昔から日本人にとって遠い存在の地域であり続けた。しかしながら、日本がもっとも石油資源を依存している地域でもあり、われわれ日本人はこの地域に無関心ではいられないはずである。また、中東および中央アジア、北アフリカはイスラム教が最も普及しており、イスラム教なくしてこの地域を語ることはできないほどである。\u003cbr\u003e\n本書は、これら中東・中央アジアの国々について、他の関連図書よりもわかりやすく解説する入門書となることを目指します。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e【注目】その国や地域の概略がスッとわかる、１カ国ごとに見て楽しいイラストマップを掲載\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n好評を得た「地図でスッと頭に入るアメリカ50州」「同　ヨーロッパ47カ国」「同　アジア25の国と地域」に次ぐ第4弾。日本人にはなかなか馴染みのないその国について知っておきたい知識がスッと頭に入ります。この本を読んでおけば、日本にいる中東出身の人たちともコミュニケーションが盛り上がること間違いなし。\u003cbr\u003e\nまた、ヨーロッパ版では1カ国につき２ページの展開でしたが、今回の中東版では主要な国と地域についてはページを増やして、より詳しく紹介しています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e【掲載している国・地域】\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\nイラン／イラク／トルコ／シリア／レバノン／イスラエル／パレスチナ（ヨルダン川西岸、ガザ地区）／サウジアラビア／クウェート／バーレーン／カタール／アラブ首長国連邦／オマーン／イエメン／エジプト／スーダン／リビア／チュニジア／アルジェリア／モロッコ／アフガニスタン／カザフスタン／ウズベキスタン／キルギスタン／タジキスタン／トルクメニスタン／アゼルバイジャン／ジョージア／アルメニア\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e【監修者】\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n高橋和夫 (たかはし・かずお)\u003cbr\u003e\n福岡県北九州市生まれ、大阪外国語大学外国語学部ペルシア語科卒、コロンビア大学国際関係論修士、クウェート大学客員研究員、放送大学教員などを経て2018年4月より一般社団法人先端技術安全保障研究所会長。主な著書に『アラブとイスラエル』(講談社1992年)、『イスラム国の野望』(幻冬舎、2015年)、『世界の中の日本』(放送大学教育振興会、2015年)、『中東から世界が崩れる』(NHK出版、2016年)、『現代の国際政治』(放送大学教育振興会、2018年)、『国際理解のために(改訂版)』(放送大学教育振興会、2019年)、『中東の政治』(放送大学教育振興会、2020年3月)、『最終決戦トランプVS民主主義―アメリカ大統領選挙撤退後も鍵を握るサンダース』(ワニブックス、2020年7月)など。","brand":"E","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45233528668389,"sku":"147790","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0680\/5454\/8709\/files\/9784398147790.jpg?v=1713271906"},{"product_id":"9784398144676","title":"地図でスッと頭に入る世界の民族と紛争","description":"中国の少数民族弾圧、ユダヤとアラブの確執、米国のBLM旋風…\u003cbr\u003e世界を揺るがす人種間対立の根幹を理解するための一冊！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e【本書の特長】\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e民族間の軋轢は世界情勢を左右してきた要素のひとつである。これまで幾度となく、中東・アラブ地域の対立やアフリカの内紛など紛争の火種となってきた。最近では、アフガニスタンでタリバン政権が復権を果たし、欧州では極右政党が躍進を遂げつつある。アジアに目を向ければ、中国のウイグル族、チベット族の迫害、ミャンマーのロヒンギャ難民が国際ニュースになる。これらの背景には、民族問題が絡んでいる。本書は民族をキーワードに、歴史的観点から今日に至る火種の要因を地図や図解を駆使して解説。\u003cbr\u003e『地図でスッと頭に入る～』シリーズは、歴史のエポックメーキングや世界各国の現状を、豊富なビジュアルでわかりやすく紹介。様々な事件と時代背景がすっきり整理され、うろ覚えのキーワードからもひもとける。社会人の学び直し、無味乾燥な教科書では記憶しにくい中学・高校生のサブテキストとして最適。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e【監修者】\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e祝田秀全 （いわた・しゅうぜん）\u003cbr\u003e東京出身。歴史学専攻。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員を経て、聖心女子大学文学部歴史社会学科講師。主な著書・監修書に『銀の世界史』（筑摩書房）、『東大生が身につけている教養としての世界史』（河出書房新社）、『2時間でおさらいできる世界史』（大和書房）、『歴史が面白くなる東大のディープな世界史』（中経出版）、『エリア別だから流れがつながる世界史』（朝日新聞出版）、『近代建築で読み解く日本』（祥伝社）などがある。趣味は古典落語鑑賞、コーヒー飲用。ジャマイカのあの山の中腹でとれるコーヒー豆を炒って飲んでみたい。","brand":"E","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45233530601701,"sku":"144676","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0680\/5454\/8709\/files\/9784398144676.jpg?v=1713271923"},{"product_id":"9784398144737","title":"地図でスッと頭に入る世界の軍事情勢","description":"\u003cimg src=\"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0680\/5454\/8709\/files\/9784398144737_title.png?v=1731828154\" width=\"625\" alt=\"地図でスッと頭に入る世界の軍事情勢\" style=\"display: block; margin: auto;\"\u003e\u003cbr\u003e\n\n各国の安保戦略や軍事情勢が大きく変わりつつある現代。中国が海軍力を高め、太平洋進出を強化したことにより、アメリカとの対立が激化している。かつての超大国ロシアは、ウクライナ侵攻で国際的失墜を示す一方、NATOが存在感を高めている。そして、東側諸国と西側諸国にゆさぶりをかけているのが、これまで注目されてこなかったアフリカ諸国である。いま、これまでなんとか均衡を保ってきた世界のパワーバランスが崩れつつあるといえるだろう。本書は、いまの国際問題を読み解くうえで不可欠な最新の世界の軍事情勢について、地図を多用してわかりやすく解説する、教養として知っておきたい「世界のいま」を網羅した一冊。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e【第1章】一触即発のホットスポット\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\nプーチンの核使用もありうる!? ウクライナ危機\u003cbr\u003e\nウクライナ侵攻をきっかけに深刻化　NATOとロシアの対立\u003cbr\u003e\n中国の海洋進出で激化する米中対立（インド太平洋地域での攻防戦）\u003cbr\u003e\n中国の侵攻は本当にあるのか？　アジアの火薬庫・中台問題\u003cbr\u003e\n２大新興国・中国とインドのつば迫り合い\u003cbr\u003e\n軍事的に重要な尖閣諸島や北方領土\u003cbr\u003e\nすでにアメリカ全土が標的　北朝鮮の弾道ミサイルの脅威\u003cbr\u003e\nイランの核開発問題でペルシア湾に緊張が高まる\u003cbr\u003e\n中東情勢の変化により、イスラエル対アラブに新たな展開も\u003cbr\u003e\n温暖化が進み、北極圏の権益が新たな火種になる\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e【第2章】日本の防衛力\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n戦後日本の防衛政策が大転換！これからどう変わるのか？\u003cbr\u003e\n知られざる日本の自衛隊の実力を探る　陸上自衛隊\u003cbr\u003e\n知られざる日本の自衛隊の実力を探る　海上自衛隊\u003cbr\u003e\n知られざる日本の自衛隊の実力を探る　航空自衛隊\u003cbr\u003e\n知られざる在日米軍の実力を探る\u003cbr\u003e\n在日米軍は有事の際、本当に機能するのか（日米安保）\u003cbr\u003e\n日本は尖閣諸島や北方領土での有事に対応できるのか？\u003cbr\u003e\n国境周辺の新たな防衛体制\u003cbr\u003e\n日本が参加するQUADはNATOになれるか？\u003cbr\u003e\n日本が準同盟国を増やしている理由とは？\u003cbr\u003e\n核兵器を共有する「核シェアリング」が日本の切り札に？\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e【第3章】各国の軍事力\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n「世界の警察」と言われてきたアメリカ軍が軍事戦略を転換した\u003cbr\u003e\nウクライナ侵攻で露呈したロシア軍の脆弱さ\u003cbr\u003e\nアメリカを目標に着々と戦力を増強してきた中国軍\u003cbr\u003e\n仮想敵国を北朝鮮から日本にした韓国軍\u003cbr\u003e\n大規模ながら装備が旧式すぎる北朝鮮軍\u003cbr\u003e\nアメリカの支援を受け、着実に強くなった台湾軍\u003cbr\u003e\n小数精鋭のジャンブル集団、イギリス軍\u003cbr\u003e\nEU最大の戦力をもつフランス軍\u003cbr\u003e\nその他の有力国\u003cbr\u003e\nNATOは集団的自衛と抑止力を行使する世界最強の軍事同盟\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e【第4章】軍事情勢を理解するための基礎知識\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n変化する戦争の形?総力戦から非対称戦、そしてまた総力戦へ？\u003cbr\u003e\n陸・海・空・サイバー空間、どんな戦力で、どう戦う？\u003cbr\u003e\nNATO、COSTO、上海協力機構……複雑さを増す世界の軍事同盟\u003cbr\u003e\n戦略核と戦術核の違いは？　圧倒的な力をもつ核兵器\u003cbr\u003e\nドローンの有効性が証明され、戦闘の無人化がますます進む？\u003cbr\u003e\n中国がアメリカをリードする「AI」の軍事利用\u003cbr\u003e\nサイバー攻撃で撹乱するハッカー部隊の脅威\u003cbr\u003e\n軍事を民間にアウトソーシング　現代戦には民間軍事会社が欠かせない\u003cbr\u003e\n軍隊だけでなく経済、金融などを巻き込んだ「ハイブリッド戦争」が主流に\u003cbr\u003e\n世界情勢の緊張の高まりによって、徴兵制を再開する国が増えている\u003cbr\u003e\n軍事と表裏一体　激しさを増す宇宙開発競争のゆくえ\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e【注目】巻頭マップ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n最新の各国軍事力ランキングはこうなっている！\u003cbr\u003e\n地図で見る軍事衝突が起こっている・起こりそうな地域（紛争地図）\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e【監修者】齋木伸生（さいきのぶお）\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n1960年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒業、早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了、同博士課程修了。国際条約史論専修。経済学士。法学修士。外交史と安全保障を研究、ソ連・フィンランド関係とフィンランドの安全保障政策が専門。軍事評論家としても活動しており、BSフジ『プライムニュース』などに情報提供している。主な著書に『ドイツ戦車発達史』（光人社）、『フィンランド軍入門』『世界の海戦史』（イカロス出版）、『軍艦の秘密』（PHP研究所）などがある。月刊誌『軍事研究』（ジャパン・ミリタリー・レビュー）にも寄稿。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e","brand":"E","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45233535418597,"sku":"144737","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0680\/5454\/8709\/files\/9784398144737.jpg?v=1713272022"},{"product_id":"9784398144775","title":"地図でスッと頭に入る地政学","description":"\u003cimg src=\"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0680\/5454\/8709\/files\/9784398144775_title.png?v=1731827840\" width=\"625\" alt=\"地図でスッと頭に入る地政学\" style=\"display: block; margin: auto;\"\u003e\u003cbr\u003e\n\nなぜロシアはウクライナに侵攻したのか？中国が台湾統一を望む理由、ミサイルを発射し続ける北朝鮮、次の成長国はどこ？「グローバル・サウス」の共通点とは？アメリカの中東離れのきっかけとなったシェール革命、米中半導体戦争の最前線に立つ台湾、中国の「新地図」に怒り心頭な周辺国…などなど、世界を揺るがす国際情勢や経済事情、紛争と諸問題のエポックのなかから地理的要因のあるテーマを選び、地図や図解をつかって地政学的にひも解いた一冊。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e序章　地政学の基本を押さえよう\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n【地政学の概念】政治、経済、軍事、社会などより「地理」に着目することによって国際情勢を読み解こうとする学問\u003cbr\u003e\n【バランス・オブ・パワー】対抗勢力が台頭してきたら、別の勢力と協力して叩きつぶす―。それが覇権国が立場を守る方法\u003cbr\u003e\n【陸の力・海の力】中国やロシアはランドパワー、アメリカや日本はシーパワー。どちらが強くて優位性があるのか？\u003cbr\u003e\n【ランドパワー対シーパワー】ランドパワーとシーパワーが何度も衝突を繰り返してきたリムランドと呼ばれる緩衝地帯\u003cbr\u003e\n【シーパワーと世界覇権】海を制するものは世界を制する―。シーパワーを高めるために重要な海の通り道を押さえる方法とは？\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e第1章　地政学でよくわかる世界の最新ニュース\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n【ガザ侵攻】イスラエルによる強権的支配にイスラム組織ハマスがついに暴発！　パレスチナ紛争に終わりはあるのか？\u003cbr\u003e\n【ウクライナ戦争】欧米諸国の軍事同盟NATOとロシアの対立が、ウクライナへの侵略を招いた！\u003cbr\u003e\n【米中対立】覇権勢力と新興勢力の戦いはもはや運命なのか!?　激化するアメリカと中国の対立\u003cbr\u003e\n【北朝鮮の核兵器・ミサイル開発】核開発やミサイル発射を続け、国際社会に脅威を与える北朝鮮。その背景にみえる地政学的理由とは？\u003cbr\u003e\n【中国による台湾統一の野望】にらみ合う中国と台湾。中国が台湾統一を望むのは海洋覇権への足がかり？\u003cbr\u003e\n【中国とインドの人口増加】インドが中国を抜いて世界一に！　アジアの二大巨頭が人口大国になったのはなぜ？\u003cbr\u003e\n【ブレグジット】さらば大陸！　イギリスが選んだEU離脱の道。その大胆な選択は正しかったのか？\u003cbr\u003e\n【クルド人問題】日本でも問題になっているクルド人。「国をもたない世界最大の民族」が中東に生まれた原因とは？\u003cbr\u003e\n【グローバル・サウス】国際社会で存在感を高めているグローバル・サウスと呼ばれる国々。その多くは南半球にある\u003cbr\u003e\n【原発回帰】脱原発から原発回帰へ…。地政学リスクの高まりにともない、二転三転する世界の原発事情\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e第2章　大国の戦略・思惑を地政学で読み解く\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n【中国の一帯一路構想】ユーラシア大陸に巨大経済圏誕生？　中国が推進している一帯一路には深い闇が隠されていた！\u003cbr\u003e\n【ロシアのエネルギー戦略】原油や天然ガスで欧州を支配。大国ロシアが展開してきたエネルギー資源の武器化戦略\u003cbr\u003e\n【アメリカの中東離れ】シェール革命により、アメリカが世界一のエネルギー大国に。進む中東からアジアへの方向転換\u003cbr\u003e\n【サウジアラビアの脱石油政策】石油に頼らない国家運営は可能？　世界屈指の産油国が進める脱石油政策に注目が集まる\u003cbr\u003e\n【トルコの全方位外交】欧米ともロシアとも接点を保ち、中立の立場から外交を展開するトルコの特異な立ち位置\u003cbr\u003e\n【BRICS+６】欧米主導の国際秩序へ物申す。新規加盟の６ヵ国を加え、勢いを増しているBRICS\u003cbr\u003e\n【中国の食糧戦略】大量に集めた食糧を途上国に支援。食糧を武器化することにより、世界への影響力拡大を狙う中国\u003cbr\u003e\n【グローバル・ブリテン構想】大英帝国時代の栄光再び―。日英同盟の復活も噂されるブレグジット後のイギリスの動き\u003cbr\u003e\n【ルースキー・ミール】ロシアのウクライナ侵攻の背景にはウクライナを同じ文化圏とみなす独自の思想概念が存在していた\u003cbr\u003e\n【イスラエルの技術開発】技術力で水資源を確保！　中東・アラブにあるユダヤ人の国、イスラエルが乾いた大地を潤す\u003cbr\u003e\n【アメリカの極東軍事戦略】沖縄に全体の約４割が存在。アメリカが南国の沖縄に多数の基地を置いている理由は？\u003cbr\u003e\n【QuadとIPEF】中国への対抗措置を講じる日本が積極的に動いている戦略対話と経済枠組みの実態は？\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e第3章　世界の経済事情を地理的視点で解釈する\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n【インドのＩＴ産業】インド経済を牽引するIT産業。その成長を促進したのはアメリカとの12時間の時差！\u003cbr\u003e\n【アメリカのシリコンバレー】アップルやグーグルが生まれたIT産業の聖地シリコンバレー。この地域のもつ地の利とは？\u003cbr\u003e\n【半導体戦争】アメリカが死力を尽くして中国から台湾を守ろうとするのは半導体の供給不足を恐れるがため!?\u003cbr\u003e\n【シンガポールの経済成長】東南アジアを代表する経済大国は台風の影響を受けない地理的特徴が大きなアドバンテージになった\u003cbr\u003e\n【韓国の軍需産業】「K兵器」の売り込みに成功し、世界屈指の武器輸出大国に。韓国が兵器製造に強い理由とは？\u003cbr\u003e\n【北極圏の経済利権争い】北極圏の氷が解け出したことで新たな航路と資源が出現し、争奪戦が激化している！\u003cbr\u003e\n【移り変わる世界の工場】イギリス→中国→東南アジア。製造拠点は同じ場所にとどまらず、次々と移転を続けていた\u003cbr\u003e\n【フィンランドのIT産業】北欧のハイテク大国を支えている北部の最大都市オウル。何がIT産業の興隆をもたらした？\u003cbr\u003e\n【メキシコの自動車産業】日本企業も続々と進出中。世界屈指の自動車生産国としてのメキシコの優位性とは何か？\u003cbr\u003e\n【観光立国の条件】観光業で成功した国の共通項は自然・文化・食事…、そしてもうひとつは気候だった！\u003cbr\u003e\n【モーリシャスの観光・金融業】今やアフリカの優等生！　インド洋に浮かぶ小国が地の利を活かして大躍進\u003cbr\u003e\n【パナマの運河経営】世界三大運河のひとつパナマ運河。その通航料を増やすためにパナマが行った拡張工事\u003cbr\u003e\n【アメリカの自動車産業】アメリカの「モーターシティ」が中西部のデトロイトから南東部に移ってきている理由とは？\u003cbr\u003e\n【欧州経済最強国の課題】日本を上回る世界第３位、欧州ではトップの経済大国ドイツ。ロシア依存、中国依存が悩みの種\u003cbr\u003e\n【日本の半導体産業】世界一の半導体メーカーが日本の熊本に工場を建設。熊本を選んだ理由は何？\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e第4章　各地で起こる紛争や諸問題を地政学で学ぶ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n【中国の領土・領海拡張問題】係争地を一方的に自国領に。中国が作成した「新地図」に周辺諸国は怒り心頭！\u003cbr\u003e\n【移民・難民問題】貧困や紛争から逃れて、豊かな地を目指す移民・難民が欧州各国やアメリカを悩ませる\u003cbr\u003e\n【カスピ海をめぐる海・湖論争】湖か、海かで利権が変わる。５ヵ国が20年以上も揉めていた「カスピ海」の取り扱い\u003cbr\u003e\n【イランによる革命の輸出】多数の紛争や内乱にかかわり、「悪の枢軸」と非難されてきた中東の地域大国イランの悪行\u003cbr\u003e\n【カフカス地方の民族紛争】チェチェン、ジョージア、そしてナゴルノ=カラバフ…。ロシアの「裏庭」は紛争多発地\u003cbr\u003e\n【南北問題と南南問題】地理学者ハンチントンが提言！　北半球に先進国が多く、南半球に貧困国が多い理由とは？\u003cbr\u003e\n【日ロ間に立ち塞がる北方領土問題】大国ロシアの実効支配が続く極東日本の小さな島々。なぜロシアは返還に応じないのか？\u003cbr\u003e\n【中国政府によるウイグル弾圧】強権的な中国政府が繰り返すウイグル族への人権弾圧。なぜ独立させたくないのか？\u003cbr\u003e\n【アフリカと紛争】人類発祥の地、アフリカ。資源に恵まれた豊かな土地で紛争が絶えないのはなぜか？\u003cbr\u003e\n【欧米と対立する権威主義の中ロ】長らく対立・衝突を繰り返した後、反欧米のスタンスで手をとり合うランドパワーの中国とロシア\u003cbr\u003e\n【中国の不動産不況】中国各地に出現したゴーストタウン。中国経済を牽引してきた不動産が深刻な状況に陥ったワケ\u003cbr\u003e\n【アフリカの食糧危機】自給用作物を軽んじ、輸出用作物をつくりすぎたことがアフリカの食糧危機の要因に？\u003cbr\u003e\n【地球温暖化と水没危機】海面上昇が止まらない！一国が沈んでしまった場合、その国は消滅してしまうのか？\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e【監修者】鈴木達人（すずきたつじん）\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n地理の予備校講師。大阪外国語大学（現・大阪大学外国語学部）アラビア・アフリカ語学科卒。スタディサプリをはじめ、全国の大手予備校で地理を教える。講習では100人規模の大教室が満席になる人気講師。おもな著書に『世の中のしくみが氷解する 世界一おもしろい地理の授業』（KADOKAWA）などがある。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e","brand":"E","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45233535615205,"sku":"144775","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0680\/5454\/8709\/files\/9784398144775.jpg?v=1713272031"},{"product_id":"9784398147851","title":"地図でスッと頭に入る地経学","description":"\u003ch4\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e地政学と経済学を融合した「地経学」は、国際関係を理解する新たな視点を提供します。本書では、米中貿易戦争、エネルギー戦略、技術覇権など、経済が国家戦略の武器となる事例を解説。サプライチェーンの変化や経済制裁の影響など、ビジネスにも直結する知識を学べます。市場分析や国際経済の動向を読み解く力を養いたい方に最適な一冊です。複雑な国際情勢を経済の視点からシンプルに理解できる内容となっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e序章　地経学の基本を学ぶ\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch4\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0680\/5454\/8709\/files\/9784398147851.in02_22ebd361-eb4d-43e5-abde-28c000600cee.jpg?v=1747015048\" width=\"800\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e\u003cbr\u003e0-1【地経学とは何か①】地経学を知る前に「地政学」の要点を押さえる\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e0-2【地経学とは何か②】地経学では経済を国家戦略に利用する\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e0-3【地経学のキーワード①】経済安全保障が地経学の守りとなる\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e0-4【地経学のキーワード②】経済安全保障を理解するための5本の柱\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e0-5【地経学のキーワード③】国の命綱となるサプライチェーン（供給網）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e0-6【地経学のキーワード④】経済制裁とはどのような措置がなされるのか？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e0-7【地経学の最新情勢】マスクやワクチンまで…「戦略物資」とはなにか？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e0-8【地経学の最新情勢】米中対立などでブロック化が進んでいる\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e第１章　食料をめぐる地経学\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch4\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0680\/5454\/8709\/files\/9784398147851.in01_8301f8ed-923c-494d-86e7-5d9d0b859ebd.jpg?v=1747015048\" width=\"800\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003ch4\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e1-1【小麦】ロシアの黒海封鎖で価格高騰する小麦。日本は政府が売渡をしている\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e1-2【コメ】日本各地で品薄状態のコメの価格が海外で急落。その原因はインドにある？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e1-3【トウモロコシ】豚肉が国民食化した中国でトウモロコシ輸入が爆増中\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e1-4【牛肉】「WAGYU」が海外で人気に。政府の輸出拡大戦略が功を奏す\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e1-5【サーモン・ブリ】水産大国ノルウェーの日本戦略、日本が進める養殖ビジネス\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e1-6【タコ】価格が高騰するタコの養殖プロジェクトが日本ではじまったが…\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e1-7【酒類】チリのワインと日本の清酒を世界に広げた創意工夫\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e1-8【種苗】世界で進む種苗ビジネス。日本は国内品種の海外流出を阻止できるか？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e1-9【サトウキビ】ガソリン価格が高騰してもブラジルは平気な理由がここにある\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e1-10【コーヒー】コーヒー豆の高騰と中国のドリアンブームの関係とは？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e1-11【ハラル食品】ムスリム向けの営業戦略を進め成功しているイスラム教国\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e第2章　資源・エネルギーをめぐる地経学\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch4\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0680\/5454\/8709\/files\/9784398147851.in04_24a7a321-4685-40da-886b-eff1dd82ad23.jpg?v=1747015049\" width=\"800\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003ch4\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e2-1【石油】ウクライナ危機から３年、各国の石油戦略はどうなっている？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e2-2【天然ガス】日本は供給元の分散化を進めるも、ずっと続くガス料金の値上がり\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e2-3【鉄】大揉めの日鉄によるUSスチール買収　そもそも買収のメリットとはなに？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e2-4【石炭】なぜ、日本は石炭依存から抜け出せないのか？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e2-5【レアアース】日本も苦しめられた中国の輸出規制は結果的に大失敗だった!? \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e2-6【コバルト】EV電池の材料となるコバルトの世界供給は中国が手に入れた！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e2-7【リチウム】電池製造に不可欠なレアメタル。日本は海からの回収に挑戦中\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e2-8【水素・アンモニア】脱炭素に役立つ技術をもっている国が世界への影響力を強くする\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e2-9【パンダ】パンダは最高の外交官??実はパンダが中国外交の切り札だった\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e特集　主要国の地経学戦略\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch4\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0680\/5454\/8709\/files\/9784398147851.in03_bf037189-4a9e-40f4-87a1-824a9b8f8337.jpg?v=1747015049\" width=\"800\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e\u003cbr\u003eT-1【アメリカ】トランプ大統領は領土と関税で偉大なアメリカを取り戻す\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003eT-2【中国】経済的な連結を強め、途上国の取り込みを進める\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003eT-3【ロシア】ウクライナとの戦争が続くなか、反欧米と手を組み反抗を狙う\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003eT-4【EU】戦略物資の域外依存を軽減したいが…\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003eT-5【インド】日本やアメリカと連携する一方、対ロ関係も維持するしたたかな全方位外交\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003eT-6【中東諸国】脱炭素の潮流を鑑み、脱石油化政策を推進中\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003eT-7【日本】海外依存過多の国だからこそ、サプライチェーンのリスクが懸念される\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e第３章　産業インフラをめぐる地経学\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch4\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e\u003cimg alt=\"地図でスッと頭に入る地経学の画像6\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0680\/5454\/8709\/files\/9784398147851.in05_cf5beff2-5d3b-4c49-8c97-ceb07fef32ee.jpg?v=1746769660\" width=\"800\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003ch4\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e3-1【半導体①】加熱する半導体戦争。中国への包囲網を強めるアメリカ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e3-2【半導体②】半導体大国の復活をかける日本の官民一体化戦略\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e3-3【自動車】アメリカが進める中国車排除策。日本はどうする？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e3-4【医薬品】日本が薬不足に陥ったのは原薬を中国に握られているから\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e3-5【鉄道】鉄道事業の海外展開に成功している中国、失敗した日本。どこに差がある？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e3-6【原発】原発輸出で他国への影響力を高める中国とロシア　日本はなぜ失敗した？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e3-7【太陽光発電】再生エネルギーが普及する中、太陽光パネルを牛耳る中国\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e3-8【風力発電】太陽光だけでなく風力でもタービン用のネオジム磁石を独占し優位に\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e3-9【CSS】脱炭素化へ向けて各国で急増している「二酸化炭素を埋める」プロジェクト\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e3-10【軍事兵器】アメリカの軍事戦略（日本の防衛費増額）が、日本人の家計を直撃する\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e3-11【人工知能】ゲームチェンジャーとなるAIをめぐり、米中が争う\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e3-12【量子コンピュータ】社会を変える量子技術をリードするアメリカと中国\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e第4章　情報・お金・人をめぐる地経学\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch4\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e4-1【人材】先進国で止まらない少子化。人材の争奪戦が激化の一途をたどる\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e4-2【投資・支援】途上国への投資や援助で自陣に引き込む??中国やロシアのしたたかな戦略\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e4-3【特許】アメリカを猛追する中国。日本が特許戦争で敗れた原因は？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e4-4【コンテンツ】クールジャパン再起動！日本のコンテンツ輸出は半導体や鉄鋼に匹敵する\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e4-5【金（ゴールド）】金価格はまだまだ上昇？　その背景にある新興国の金爆買い\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e4-6【暗号通貨】小国からトランプ政権のアメリカまで、暗号通貨の備蓄戦略をはじめている\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e\u003cb\u003e【監修者】蔭山克秀\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e代々木ゼミナール公民科講師。愛媛県新居浜市出身。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。代々木ゼミナールでは、「現代社会」「政治・経済」「倫理」「倫理政治経済」をすべて指導。４科目すべての授業が「代ゼミサテライン」（衛星放送授業）として全国に配信されている。主な著書に『やりなおす経済史』『やりなおす戦後史』（以上、ダイヤモンド社）、『経済学の名著50冊が1冊でざっと学べる』（KADOKAWA）、『マンガみたいにすらすら読める哲学入門』（大和書房）、『世界の政治と経済は宗教と思想でぜんぶ解ける!』（青春出版社）などがある。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h4\u003e","brand":"E","offers":[{"title":"Default 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